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Barrio Lindo

Barrio Lindo

PROFILE

Barrio lindoはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアグスティン・リバルドのソロプロジェクト、またShika Shika Collectiveの設立者のひとり。 「クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎ」、「ラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素」。このふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきた、アルゼンチンの新進プロデューサー。アンデスの伝統弦楽器チャランゴやギター、アンデスフルートの著名な製作者でもあるアグスティンの音楽は、生音、伝統楽器をふんだんに使ったカラフルなサウンドスケープでアンデス山脈やサウスアメリカにおけるアフロミュージックの影響、南国的な空気を描きます。 デジタル・クンビアの名門ZZKからエル・ブホとの共作で楽曲を発表したり、同レーベルの看板アーティストであるチャンチャ・ビア・シルクイートの作品に客演したりと、ブエノスアイレスのローカル・シーンではかねてからその将来が嘱望され、2014年にロボット・コッチやサブマースのリリースでおなじみのドイツの尖鋭ビート系レーベル、プロジェクト・ムーンサークルからアルバム・デビュー。日本国内では『Voodoohop』やニコラ・クルースなど重要作品を連発するカレンティートから2018年セカンドフルアルバムをリリース。Voodoohop一派のキャロット・グリーンやルラクルーサもゲスト参加し、中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレスなダンス・シーンともコネクトする次世代の逸材。 南米、北米、ヨーロッパの国々を頻繁にツアーし、Nation of Gondwana (ドイツ)、Festival Nomade (チリ)、Milhoes de Festa (ポルトガル)、Manifesto (イタリア)、Sfinks (ベルギー)、3000 Grad (ドイツ)、Meow Wolf (アメリカ)、Goulash Disko (クロアチア)、CCK (アルゼンチン)、Casa Daros (ブラジル)といった注目のフェスティバルやパーティに出演しています。

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